保険

保険は事故が前提と認識すべし

各種保険等は、必ず事故が起きる事を前提にしていること認識すべきである

皆さんは「もしも」と言う時のために、各種保険を掛けておられると思います。


私も、生命保険や自動車保険などを掛けております。


普通の方なら、これら保険は使用しないに越したことはない、

とお考えであろうと思います。


何も無ければ保険は必要無いのです。



しかし、個人やお子様に対してもほんどの方が、或は企業もいろいろな保険を掛けています。


何故でしょうか。


それは、いつどこで何が起きるか分からないからです。


何が起きるか分からないから「もしも」が現実になったときのために、

自分たちや家族や社員の生活等を守るために保険を掛けておくのです。



これら保険は、掛ける側からすればほとんどが負の出費です。



たとえば、何事も無く無事に暮らせて支払った料金が戻ってくるとしても、

貯金のように増えて戻ってくるというのはあまり聞いたことがありません。

(私は、保険に関しては全くの無知だからでしょうか。)



ならば、この各種保険をなぜ掛けるかを考えれば、

災害は絶対に無くならないということがお分かりだと思います。


なぜなら、必ず事故が起きることを前提にしてこれら各種保険を掛けているからです。



怪我をしたくない、災害を起こしたくないと言うのは皆同じなのです。


にもかかわらず、損をすることが分かっていても保険を掛けるのです。


事故や災害は無くならないということを、

保険を掛ける皆様が一番よく知っているのです。


そのことを今一度よく認識すべきです。

提言メニュー
◎ 事故を起こすとなぜ騒ぐ? ◎ 各種保険等は必ず事故が起きる事を前提にしていることを認識すべきである ◎ ヒューマンエラーを実感、ゾッとした体験談
◎ 乗り込み教育が、なぜ必要なの? ◎ 1秒、2秒先を考えよ ◎ 活かせる指差し確認と自己呼称
◎ 安全がうっとうしく感じられる訳を考えなさい ◎ 危険予知活動の大切さを認識せよ ◎ 死を意識し始めた時から何かが分かってくる
◎ 安全設備を設置しなければ安全作業ではないと思われるが? ◎ 監視者の役割 ◎ 労働災害は絶対になくならない
リンク集 管理者プロフィール メール
mituya アットマーク fkndks5.net
(アットマークを@に変え、両側スペースを詰めてください。迷惑メールに苦慮しております。何卒ご理解を賜りますようお願い致します)

HOME

Copyright (C) 労働災害防止への提言 All Rights Reserved